被害に遭う前にアシナガバチ駆除を行ない飼い猫を守る

飼い猫が危ない!アシナガバチの刺傷被害から守る方法 飼い猫が危ない!アシナガバチの刺傷被害から守る方法

飼い猫が被害に遭う前にアシナガバチ駆除をしよう!

ねこ

猫にとってアシナガバチは格好のおもちゃ、うっかり手を出して、刺されてしまうリスクがあります。飼い猫がアシナガバチの被害にあったら大変、お顔や肉球が腫れ上がると悲惨です。大切なペットを守るためにも、アシナガバチ駆除を検討しましょう。

アシナガバチの生態

アシナガバチは比較的おとなしい性格のハチですが、巣に刺激を与えると向かってきます。人やペットが刺されるとアナフィラキシーショックを起こし、命に関わるリスクもあります。軽症だったとしても強い痛みや腫れが気になって、医療機関での処置が必用でしょう。ガーデニングをする人にとっては野菜や花につく虫を食べてくれる益虫とも言われますが、毒はしっかり持っています。巣ができたら繁殖前にアシナガバチ駆除をして、トラブルを未然に防ぎましょう。

飼い猫がアシナガバチに刺されるケースは多い

アシナガバチに刺されてショック状態になりました。(30代/Hさん)

掃除のタイミングで窓を開けたことが悲劇のはじまり、飼い猫が小刻みにふるえています。すぐ獣医さんに連れて行ったところ、アナフィラキシーショックとの診断でした。家の中にアシナガバチの死骸があって、コイツが犯人とにらんでいます。1週間の入院で何とか元気になりましたが、辛い想いをさせてしまったことにショックです。

ベランダに出て遊んでいた飼い猫がアシナガバチに刺されてしまいました。

ベランダで遊んでいた飼い猫がアシナガバチに刺されました。前足をぶるぶるふるわせながら痛そうに歩いていて、見るからに非常事態を感じています。何とかしてほしい、という様子でずっと足をなめていて、かわいそうです。これから獣医さんに連れて行きますが肉球がやや腫れているため、アレルギー症状が出ないか不安になります。

アシナガバチに刺されたようで、前足が腫れてきました。(20代/Tさん)

蝶々や鳥など動くものが大好きなうちの猫をベランダで遊ばせていました。急に家の中に飛び込んできたのでどうしたかと思ったら、アシナガバチに刺されたようです。前足がどんどん腫れてきて、引きずるような歩き方が気になります。触ろうとすると嫌がるので、しっかり確認できません。吐き気などはないみたいですが、手当をしなくていいのか気になります。

おとなしいアシナガバチにも注意が必要

アシナガバチはどこにでも巣を作るため、知らないうちに増えていきます。飼い猫が興味本位で近づくと攻撃してくる可能性が高く、拒否反応が起こります。おとなしいハチとは言っても活動的になる時期はあり、巣を刺激してしまうと危険です。アシナガバチの幼虫をエサにするスズメバチが集まってくると、家の周りがハチだらけになってしまいます。室内に入ってきて布団やカーテンにまとわりつくと、家の中でも危険です。身体が小さいペットにはリスクが高く、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあります。愛するペットを守るためにも、アシナガバチ駆除を検討しましょう。

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